『おすすめ!』ケトジェニック中にどうしても甘いものが食べたい!!そんな時におすすめ方法を御紹介

 

 

 

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ケトジェニック中は糖質制限と違い、食べる量は結構食べれるので空腹に耐えることは比較的少ないと思います。

そんな中でも糖分をどうしても摂取したくなることがあるかもしれません。巷にはおいしそうな炭水化物があふれています。甘いものが店頭に所狭しと並んでいます。まさに、甘さで人をつっているようなこの現状の中で、以前は糖質中毒の一人だった我々は、過去が思い出されて異様に甘いものが食べたくなる...そんな時があるでしょう。

では、どうすればその気持ちを収める事ができるでしょうか。我慢は良くないです。何とか賢く対処したい。

その答えは甘味料にあります。では、具体的な説明を以降進めていきます。

 今回の記事のポイントは👇

 

①どうしても甘いものが食べたければ、甘味料を使おう

②自分でデザートを作れば成分の心配がいらない。

③糖質制限の商品を買うと、とても満足感が

 

の三点です。 

ここで、成分表の糖質の確認の仕方をおさらいしておきます。

炭水化物は糖質+食物繊維

 よって

糖質=炭水化物量-食物繊維量

 

では、以降記事へお進みください。

(ケトジェニックダイエットの導入方法などは、別記事で紹介いたします。今回はケトジェニック導入後の方の参考になればと考えております。)

どうしても甘いスイーツが食べたい時

糖質オフのケトジェニックを続けていると、たまにどうしても甘いのものが食べたくなる時があります。でも食べるとケトジェニックは解除される。その場合に取れる方法を紹介します。答えは、人工甘味料を用いるか、糖質カットのスイートを購入するかのどちらかになります。

人工甘味料を使う

人工甘味料を、純正ココアに入れたり、無調整豆乳と全卵を入れたものに加えて豆乳セーキを作ったり、手作りデザートに砂糖の代わりに使用したりできます。

補足)ちなみに、シナモンは砂糖の代わりになりません。甘くて風味が豊かですが、水溶性ではないので、液体に溶けません。また、シナモンの8割は糖質なので、糖質カットという面から見ても相応しくありません。少量での香り付け程度にとどめましょう。

パルスイート

最も砂糖の味に近い人工甘味料です。砂糖の3/1の量で、砂糖と同等の甘さになります。天然甘味料のエリスリトールと、人工甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム、アドバンテーム、スクラロースの4種類)の5種類の甘味料を組み合わせて砂糖に近づけて作られた甘味料です。アマゾンでも安く購入できます。シロップタイプが使いやすいです。5種類の甘味料が混ぜられてますが、主な成分がエリスリトールという天然甘味料なので、人工甘味料が心配な方でも比較的安心して用いれるでしょう。

 

 

 

 

ラカンカ抽出物

羅漢果という希少な植物からとれるラカンカ抽出物。商品ではラカントSシロップなどがスーパーで安く売っています。エリスリトールという甘味料も加えられてますが、ラカンカ抽出物もエリスリトールも天然の甘味料で人工甘味料に抵抗のある方は、このラカントSがもっともおすすめです。

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エリスリトール

デンプンを原料とした発酵甘味料である天然のエリスリトール。あまりスーパーで見かけません。今回は値段の比較もできませんので、パルスイートを購入するか、人工甘味料に抵抗がある方はラカントSをスーパーで購入してみてください。  

 

個人的な人工甘味料の感想

あくまで、私個人の感想ですが、味的にはパルスイートがおいしいし、甘さが強くて使いやすいと感じました。ほんの少し入れるだけでも甘くなります。個人的に今後も使っていきたい商品です。

自分でデザートを作ってみる

最近では、糖質制限食を作る料理教室なんかもあって、以前より糖質制限料理の敷居は低くなっています。サイトも充実しているので、調べて作ってみるのも有りです。

私個人がおすすめする糖質カットデザートを紹介します。参考程度にご覧ください。

人工甘味料を使った糖質カットココア

ココアも、かなり糖分が入っていてケトジェニック中は飲めないですが、人工甘味料を用いるなら、ケトジェニック用ココアを作ることが出来ます。

用意するのは、無糖カカオパウダー(純正ココア)と、人工甘味料と、無調整豆乳です。豆乳は必ず無調整豆乳にしてください。調整豆乳では余分な糖分が含まれています。

脂肪分とコクを出したい場合、グラスフェッドバターを加えます。このバターは通常のバターと違い、牧草のみを食べた牛からとれるバターで、コーヒーやココアなどに入れることが出来ます。一時期流行った、バターコーヒーなんかも、このバターを使用してます。

下記に各商品のリンクを貼っておきます。

 

①無調整豆乳

 

 スーパーで買うほうが安いですが、かなり毎日消費する為、重たいので定期お得便で、15%オフの恩恵を受けて6本入りを3セット毎月配達してもらってます。

 

②純正ココア(カカオ)

 

 👆かなり安いです。スーパーで買うより大分お得

 

 

👆スーパーで売っている100gの倍で、200g。しかもグラム当たりの値段もスーパーよりコスパが良いです。

 

③グラスフェッドバター

 

👆スーパーで売ってないので、アマゾンで買ってます。

人工甘味料を使った糖質カットヨーグルト

豆乳グルトという、豆乳ヨーグルトをスーパーで購入して、それに人工甘味料を混ぜるだけでおいしいヨーグルトの出来上がりです。ケトジェニック中は乳製品がかなり制限されるので、ヨーグルトを食べたくなったらこの方法を試してください。 

糖質カット豆乳セーキ

ミルクセーキを無調整豆乳で作ります。レンジオーケーのコップに無調整豆乳と全卵、甘味料を入れ(お好みによりショウガなども加える)、よく混ぜてからレンジでチンします。卵白が固まる直前まで熱したら出来上がり。香りつけにシナモンなどもふってみても良いでしょう。

低糖質デザートを購入する

最近では、低糖質のデザートがかなり出回ってきました。しかし注意してほしいのが、それらはケトジェニック中の人を対象に売られているものではない、という点です。

単なる糖質カットの商品なので、成分表を必ずチェックしてください。

糖質ゼロのアイスサンドで売っていても、その糖質ゼロアイスを挟んでいるバンズの部分が小麦粉まみれで糖質たっぷりの場合もあります。あちらこちらにトラップが仕掛けられてますので、言葉につられて簡単に買ってしまう事が無いように注意しましょう。

いかに、そういった心配の少ない購入方法を紹介しておきます。

シャトレーゼで購入する

かなり具体的におすすめなのが、シャトレーゼの糖質カットデザートです。

糖質もしっかりカットされており、安心してケトジェニック中も食べることが出来ます。

シャトレーゼだと、近くにあるよ、という方も多いと思いますので、ぜひ足を運んでみてください。値段も糖質カットスイーツの中では安い部類に入ると思いますので、とてもおすすめです。

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砂糖を一切使っていない生チョコが最高に旨いです。一番おすすめ。

糖質カットのパンなんかもあります。ケトジェニック中は小麦粉が食べれないので、パンが食べれるのは嬉しい。

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アイスも甘くて本当に糖質カットかと疑いそうになるレベル。もちろん5g以下の糖質で安心して食べられます。

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アマゾンで購入する

アマゾンでも糖質カットのデザートが売っていますがかなりお値段がします。なので、その中でもコスパに優れているアイスクリームのデザートを一つ紹介します。

 

 

 👆こちらのアイスは、糖質カットアイスとして安心して食べられます。難消化デキストリンというものが入っていますが、この成分は糖質としては体に吸収されませんので、心配いりません。スーパーで売ってるSUNAOというアイスよりはこちらのほうが糖質が少なくて良いと思います。

 

 

今回の記事はここまでとなります。

ケトジェニックは賢く実践しないと効果が出ませんので、一日の摂取カロリーをよく確認して、運動も取り入れながら正しくおこなっていきましょう。どうしても甘いものが食べたい時は、今回紹介した方法も参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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