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ショートスリーパーの特徴を解説!勝手に考察シリーズ!

※ショートスリーパーの方の活動を妨げる記事ではありません。あくまで個人の考察ブログです。

私はショートスリーパーではありませんが、純粋にショートスリーパーに興味があり、色々調べています。たまに、日本ショートスリーパー育成協会というYouTubeチャンネルを観て勉強しています。また、同級生にもショートスリーパー、というか短眠の友達がいて、興味深く観察したり、短眠や睡眠そのものについて考察してきました。それに伴い多くの本も読んできました。

結局のところ、睡眠に関するメカニズムは科学的に解明されておらず、不確かな部分が数多くあるという事が分かってきました。
そこで、このように考察記事を執筆することにしたのです。

誰が真のショートスリーパーなのか、誰が睡魔を押し殺している単なる寝不足の方なのかは、究極分かりにくいです。そんなわけで、今回はちゃんと“ショースリーパーされてる”であろう方の考察ということで、実に大雑把なくくりで話を進めていきます。

目次

ショートスリーパーの方の特徴

見出しの通り、今回の記事では、最初にショートスリーパーの特徴を取り上げます。以下の内容になります。

  • ショートスリーパーは睡眠をコントロールしている
  • ショートスリーパーは圧倒的に少数派である
  • ショートスリーパーは眠そうな顔をしている

これらの話をした後、私の個人的な見解を述べていきますので、最後までお付き合い頂けると幸いです。

ショートスリーパーは睡眠をコントロールしている

多くの人が勘違いしている事があります。ショートスリーパーとは、睡眠時間が短いだけの人を指すのではありません。育成協会の方の言葉を借りると、睡眠をコントロールしている人がショートスリーパーの括りに入るのです。

ショートスリーパー育成協会の定義では、睡眠時間が何時間であろうと、決めた時間に起きて睡眠をコントロールしている事がショートスリーパーへの第一歩といえるようです。

武井壮さんは、8時間に一回45分の睡眠を取ることにより活動レベルを保つ事が可能だと、御自身のYouTubeで仰ってました。相当自制心を持ってコントロールされてますよね。

まずは睡眠をコントロールし、そこから睡眠時間を減らしていく事が、ショートスリーパーへの道と言えます。

最初は2,3時間寝て8時間起きる、のルーティンを繰り返し、慣れてきたら睡眠時間を減らしていきサイクルサイズを小さくしていく方法です。

圧倒的マイノリティである

次に大切な点ですが、ショートスリーパーは圧倒的マイノリティ(少数派)だという点です。言い換えると、常に不利な立場にあると言えます。世の中、多数派のほうが有利なのは説明するまでも無いでしょう。

これが意味するのは、世間で溢れているショートスリーパーへの考察は、基本的に無責任に否定的な意見が述べられている可能性がある、という点です。
これではいけません。常に考察とは平等・公平な立ち位置から述べられなければいけないからです。

ショートスリーパー協会の代表は、命をかけて活動をしていると言います。『ショートスリーパーは短命だ』とマジョリティ側が外野席からヤジを飛ばしてくる為、自分が早く亡くなってしまうと、そこを突っ込まれてしまうからだと言います。命がけのプロ魂には感心します。

ただ、マイノリティを提唱する為には、これ程の事が求められるのかと考えさせられます。これはショートスリーパーに限らず、日本のマイノリティ全般に見られる傾向ですが、日本人はとても真面目で、信念を貫くために自らの幸せに目がいかなくなってしまっている場合があります。

くれぐれもマイノリティ側の方々には身体を労って欲しいと思います。

眠そうではある…

ショートスリーパーって呼称は、なんだかカッコいいですが、実際はとても眠そうな顔をしています。日本ショートスリーパー育成協会の代表も漏れなく眠そうな顔をしています。でも、活動量は予想に反して多いように感じます。
私の友人でショートスリーパーのF君も、学生時代サッカー部で他の部員より機敏に動いてました。「なんであんまり寝ないの?」と聞くと「時間が勿体ないから」と言ってました。

YouTubeでショートスリーパーの方々を拝見していて、私自身が寝不足の時になる「認知能力が下がっているけどテンションが高い感じ」が見受けられます。観ているこっちがめまいしそうな雰囲気で、カメラが別のほうを向いて戻ってきた瞬間、全員が眠りこけているんじゃないかと思ってしまう程の空気感です。そんなギリギリのサバイバル感が、なんだか妙な中毒性を生んでいる特異なYouTubeチャンネルです(出演者はそこを狙っていないかもしれませんが...)。

ある種、ミュータントや特殊な力を持つ人物を見ている様に感じます。ある論文では遺伝的傾向がショートスリーパーには見受けられると書かれていますが、実際は科学的な裏付けは一切ありません。

ショートスリーパーって何なんでしょう...

(考察)マジョリティがマイノリティを批判するという構図

特徴を述べたところで、ここからは勝手に考察していきます。一つ目の考察は、『マジョリティ(多数派)がマイノリティ(少数派)を批判する、という構図について』。

まず、何故ショートスリーパーはマイノリティなのかを説明します。

それは、多くの人が「何故そこまでして短眠する必要があるんだ」と、考えているからだといえます。要するに人は「睡眠を十分に取る」のか、「睡眠を短くして時間を作る」のかを選択していて、多くの人は睡眠時間を削りたくないと考えているのです。という事で、ショートスリーパーはマイノリティ側になります。

ここで考えたいのは、これらは選択の範囲内の話で、「糖質を取る人取らない人」、「アルコールを呑む人呑まない人」、「運動をする人しない人」、といった感じで、我々に批判する権利は無いという点です。

批判しているつもりは無くても、マジョリティ(多数派)がマイノリティ(少数派)に対して意見を述べる際は、より慎重になる必要があります。多数派をかばってくれる人は多いですが、少数派をかばってくれる人たちは少ないのです。

こういう構図からも、マイノリティ側はどんどん卑屈になっていく傾向があります。私の見解ではジャパニーズヒップホップに関しても同じような構図を見てきました。

(補足)マジョリティとマイノリティが逆転する時

一見不利なマイノリティですが、一気に形勢が逆転する事があります。

それは、マジョリティ(多数派)側に不正や不公正が見受けられ、それによりマイノリティが不利益を被っている場合です(逆も然り)。この場合、世間は一斉に手を翻しマジョリティを攻撃します。そして、世間は成敗が施されたことについて納得します。

この状況をシャーデンフロイデと言います。人は因果応報にカタルシスを感じるのです。

(補足)痴漢の冤罪と、マイノリティの逆転とシャーデンフロイデ

ここでショートスリーパーとは関係ないのですが、痴漢の冤罪についても考察しておきます。マイノリティからシャーデンフロイデの話にまで及んだので、流れで勝手に考察しておきます。

満員電車の中で力が弱く一人で通勤通学している女性は、弱い立場である故、マイノリティ側(実際は男女の数は同じでマイノリティでは無い)の様な存在とされます。男性より女性のほうが性的対象として見られやすいという、女性が不利な状況も含んでいるからです。

そして先程述べた逆転の状況が起こります。男性が、弱い立場の女性に対して痴漢した事により、一気にシャーデンフロイデが生まれます。人々は全員で容疑者を追い詰めます。

しかし、実際は冤罪で、女性が男性を陥れようと演技したのであれば?

シャーデンフロイデの力は圧倒的に強大で、押し返すのはほぼ無理です。

0体100で物事を見ると、とんでもない事態が起こり得る事を我々は熟慮しなければならないとも言えます。

私が短眠に挑戦しない理由

少し考察が広がり過ぎたので、ここからはまた睡眠の話に戻して、個人的な意見を述べていきます。

さて、これだけショートスリーパーに興味があると言っときながら、あなたは何故しないんだ?と言われそうですが、私の場合は体質に合っていないと言うのが、その答えです。7~8時間とってないと調子が狂います。また、

単純に事務仕事とは相性が悪い

と考えます。より細かい作業が求められる職種には不向きだと考えます。簡単なミスが増え、精度が落ちます。実際、ミスの多い社員に聞いてみると、能力の低さが問題ではなく、単に寝不足だという事例が少なくありません。

事務仕事の方に短眠はおススメしません

一日を分けて活動できない方には向かない

更に細かく言うと、1日のスケジュールを決まった間隔で分けられない生活習慣の方は、ショートスリーパーに向いていません。大抵の人が、会社に出勤するとぶっ通しで仕事なので、ショートスリーパーになるのは難しいです。

ショートスリーパーになる方法から考えると、夜に寝なければいけないという決まりは無く、短時間睡眠をとった後、一定の時間をおいて、また短時間睡眠をとるという繰り返しをしなければならないからです。

会社の仕事の最中に、「ショートスリーパーなので45分の短眠を取らしてください」、と言っても通りません。

睡眠時間と年齢は関係あるのか

赤ちゃんは寝るのが仕事です。ですが、動物を見てみると、大人になっても良く眠ります。

ライオンなんて、寝てばっかりです。

クリスティアーノ・ロナウドも一日10時間寝ていますし、競輪の高木真備選手も10時間眠るとブログで仰ってました。200m走の飯塚翔太選手も、試合前多少起きる時間が遅くなっても、睡眠の時間を確保したほうが良いとYouTube動画でアドバイスされてました。

なので年齢と関係があるというよりは、人の活動分野においてそれぞれという側面が強いと言えます(ただ赤ちゃんや子供は良く寝ないとダメ)。

成人した後は、それぞれの一日に合わせて睡眠を組み立てたほうが良いでしょう。

睡眠の質は高めたい

短眠だろうが、そうで無かろうが、睡眠の質は高めておきたいと誰もが考える事でしょう。

その為には、起床中にしっかり活動をして、不安をしっかり取り除いてから就寝するという事が必要になります。悩みがあったら、「忘れる」か「人に話す」かしてスッキリしておきましょう。

加えて、私は毎日グリシンというアミノ酸を摂取して睡眠の質を高めています。是非お試しあれ。

※色々バージョンがありますが、こちらのファイングリシン3000が一番コスパが良いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回扱った内容は以下になります。

  • ショートスリーパーは睡眠をコントロールしている
  • ショートスリーパーはマイノリティである
  • ショートスリーパーは眠そうである
  • マジョリティとマイノリティについての考察
  • 短眠は事務仕事に向かない
  • 一日を分割できない会社員がショートスリーパーになるのは難しい
  • 睡眠の質を高めたければグリシンを摂るべし

興味深い論題ですし、わたしもまだまだ知らないことばかりなので、今後もこの論題については取り上げるかもしれません。
ただ、睡眠については科学的にも解明しきれてないですし、ショートスリーパーについても然りです。どちらが正しいとか悪いとかそんな話は出来ません。

個人の自由に任されている分野

と、こう言えるのではないでしょうか?だから解釈はいくらでもあり興味深い分野です。

今回はここまでとなります。最後までお読み頂きありがとう御座いました。

睡眠を少しだけコントロールし、朝活したいという方は、以下の記事をどうぞ御覧ください。

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