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ブログ記事の順位を上げる必勝パターン キーワード選定とSEO対策で上位を狙おう!!

  

ブログの記事で上位を狙いたい!!

ブログの順位を上げたい方は多い。それなのに、この内容を指南する記事が少ないので私が書きます。

現在(2021/6/26)こちらのブログでは、29記事アップ、その内四記事ほどで上位1位か2位に位置付けています。その他の記事も日に日に順位を上げ、平均順位18位で推移しています。

なぜこれほどの好順位に位置付けられるのかを、私の経験をもとに説明します。

今回扱う内容

ブログ記事の順位を上げるポイント4つ
①キーワード選び
②オリジナル性
②SEO対策
③種を蒔いて育つのを待つ

目次

記事のキーワード選定が最重要

まず一にも二にも執筆する記事のキーワードが重要です。この工程を経ないと、そもそもレースに参加すらしていない状況です。

キーワードとは何か?
例えば今回の記事であれば “ブログ 順位” がキーワードになります。
皆さんがネットで調べたい時に、検索のところに打ち込む文字の事ですね。

キーワードを打ち込んで上位に来る記事を目指すのが今回の目標です。

上位を狙えるキーワードの決め方

あなたの書く記事は、

  • どんな人に読まれたい?
  • どんな疑問を解決したい人が訪れる?
  • どんなキーワードを打ち込んだユーザーが訪れる?

この点が基本です。

では私流「上位を狙えるキーワードの選び方」を紹介します。

STEP
書きたい内容を思いつく

まず、散歩をしながら、風呂に入りながら何を書きたいかボーっと考えます。
だいたいボーっとしてる時に発想は生まれます。

自分が調べたいと思っている事
自分の得意な分野で、他人に伝えたい事
困っている人を見て解決できる方法
自分がブログに貼り付けたい広告を必要とするユーザーの要望

など

STEP
キーワードを決める

書きたい内容が決まったら、その内容からキーワードを決めます。

例えば、画材屋さんを探している友人がいたので、画材屋について記事を書こうと決めたとしましょう。
キーワードは“画材屋”になります。

STEP
キーワード選定ツールで分析する

後で説明しますが、Ubersuggestというキーワード選定ツールを用いて、キーワードの集客性と競争率を調べます。

画材屋というキーワードについて調べましょう。

STEP
競争率の低いキーワードを選定する

“画材屋” のキーワードでは競争率が高いので、関連キーワードの ”画材屋さん 近く” に決めました。このキーワードで記事を書きます。

アイデアを思い付くのが苦手な方は以下の本をどうぞ

キーワード選定ツール「Ubersuggest」の使い方

STEP3、4に出てきたUbersuggestの使い方を説明します。

キーワード選定ツールは他にもありますが、私はこのUbersuggestが使いやすいです。

最初に以下の画面になるので、キーワード候補をクリックします。

そしてキーワード入力欄にキーワードを入力。するとキーワード候補がズラーっと出てきます。

ここで一番上にある“画材屋”というキーワードではボリューム(集客)は大きいですが、一番右の競争率は高めなことが分かります。

集客が高いほうがもちろん良いですが、競争率が高いと勝てません

競争率は20以下を狙いましょう。

今回は、“画材屋さん 近く” というキーワードに決定しました。

ボリュームが110なので低いと感じられるかもしれませんが、100以上あれば大丈夫です。あまり高望みはやめましょう。

以下の表をご覧ください。最初はロングテールキーワードで記事を量産し、そこからミドルテール、そしてビッグと集客を流し込みます。関連記事やリンクで誘導しましょう。最後的にビッグキーワードに導けば多くの人に見られるようになります。

キーワードボリューム
ロングテール100~500未満
ミドルテール500~3000未満
ビッグ3000以上
キーワードの種類とボリュームの関係

決めたキーワードで記事を書く

先ほどの方法でキーワードを決めたら、キーワードに即した内容で記事を書き始めます。ただ、ここでも上位を狙える記事の書き方が存在します。

上位を狙える題名の決め方

まず題名ですが、次の鉄則を私は当てはめています。

最初の12文字に記事のキーワードを詰め込む

例えば、“画材屋さん 近く”のキーワードの場合、

「画材屋さんが近くに無い方必見!おすすめの画材店を紹介」

と題名を決めます。ポイントは前半にキーワード、後半にユーザーを惹きつけるワードとしています。全体の文字数は長すぎないようにして下さい。約40文字以内にすると良いです。

ブログの見出しにキーワードを入れる

題名にキーワードを入れましたが、見出しにもキーワードを入れます。まず、書きたい内容から見出しを決め、次にキーワード化して確定させます。

例えば、今読んでいただいている、この記事のキーワードは “ブログ 順位” です。そして今この文のある見出しが “ブログ 見出し キーワード” となっています。

見出しに記事のキーワードから派生した関連キーワードを入れるのです。

こうする事で、多くのキーワードでアクセスしてもらえます。
見出しのキーワードから高順位を狙える場合もあるでしょう。

ただ注意点ですが、あまり見出しにキーワードを含めすぎると、逆に記事の評価を下げます。

あくまで、自然な文の流れで見出しを決めましょう。

独自性のある記事を書く

Googleはとても賢いです。また、ユーザーも目が肥えています。他の記事と大差ないオリジナル性の低い記事では評価されません。キーワードにこだわり過ぎて独自性の無い記事にならないよう注意してください。

あなただからこそ書ける、あなたの経験を生かせる記事を書いて上位を狙いましょう。

例えば、私は大学で美術を専攻しており、多くの画材屋さんを訪れたので “画材屋さん 近く” のキーワードで独自性のある記事を書くことが出来ます。

記事の文字数

2000~8000文字位におさめます。短すぎると評価されません。長すぎるとユーザーが離脱します。簡潔な言葉で内容の濃い記事を書きましょう。

以下の本が助けになります。

定期的にリライトする

記事を書いて終わりではありません。時代は移り変わりますので、定期的にリライトし、時代遅れの内容を訂正しましょう。でないと、順位は落ちていきます。

例えば、コロナの前後、自然災害の前後、など人の価値観が変わったタイミングでリライトします。

SEO対策:ブログのサイトを軽くする

この見出しはワードプレスを使用されている方向けの内容です

高順位を狙う為に、ブログのページ表示速度を上げるのは効果的です。それだけで順位が上がりますし、ユーザーも離脱しにくくなります。

画像圧縮プラグインを使う

EWWW Image Optimizer という画像圧縮プラグインを導入してください。このプラグインにより、サイト内の画像が圧縮され、サイトの表示速度が速くなります。

ワードプレスの画面で、

「プラグイン」→「新規追加」と進み、右上のキーワード入力欄に「EWWW Image Optimizer」と打ち込みます。
「今すぐインストール」をして、その後有効化してください。そのあと、各種設定をしてください。※各種設定については別記事で取り上げます。

★以下の方法でサイト内の画像を一括圧縮出来ます。

ワードプレスの画面で「メディア」⇒「一括最適化」と進み「最適化されていない画像をスキャンする」に進み最適化を実行してください。

SEOに強い有料テーマを導入する

有料テーマを導入するだけで、ブログが美しくなりカスタマイズ性も上がります。特別なCSSの知識もいりません。
且つサイトの速度も上がりSEOに強くなります。

私のブログではSWELLという有料テーマを使用しています。私はSWELLにしてから、ブログ収益が入るようになりました。
カスタマイズ性が高く、ブロックエディタをフル活用できます。以下のリンクよりどうぞ。

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広告やリンクを貼り過ぎない

アフィリエイト広告やグーグルアドセンス広告を貼りすぎると、記事の速度が遅くなります。
アドセンス広告は一記事内に三つまでとしておきましょう。

ブログ記事のスピードを調べる

ここまで実行出来たら、最後に記事のスピードを調べておきましょう。

PageSpeed Insaights というツールで調べられます。遅ければ診断結果の対策を講じてください。

ブログの順位はすぐに上がらない

ここまでの方法を試しても、すぐに結果が出るわけではありません。
Googleがクロール(巡回)して、記事を評価してくれるまで待たなければなりません。

イメージとしては農作業です。種を蒔いて芽を出して作物として収穫出来るまで時間がかかります。
ブログも少しずつ順位が上がっていきます。最初は70位、40位、20位といった感じです。

最低でも半年は待ちましょう。

時間が経っても結果が出ない方は、そもそも記事の書き方に問題があるのかも。以下の本が参考になります。

まとめ

今回はブログ記事の順位を上げる方法についてサクッとお伝えしました。私のやり方でもあるので、他にも良い方法は存在します。工夫してコツコツ積み上げていきましょう。

今回紹介したブログ記事の順位を上げる方法をまとめておきます。

  1. 競争率の低いキーワードを選ぶ
  2. 記事の題名にキーワードを含める
  3. 見出しにもキーワードを含める
  4. 独自性のある記事を書く
  5. 画像圧縮プラグインを使う
  6. SEOに強い有料テーマを導入する

最後までお読みいただきありがとうございました。

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