会社で落ち込んだメンタルを回復する メンタルヘルス

会社員A

今日は、会社で色々言われて酷く落ち込んだ...
自分の不甲斐なさが情けない
皆、僕の事を批判的な目で見てるんじゃないか
周りの目が気になる...

会社員B

悲しいことがあり、何も手につかない..
どうして、あの人たちは私と違って幸せなんだろう...
世の中不公平だ....

今の時代、皆それぞれ悩みを抱えていて、悩みは思いを蝕んでいきます。そういった状況が長引くのはあまりよくありません。
私自身、人生の中でとても思い悩んだ時期がありました。それによって元気がなくなり、新しいことに挑戦する機会を失ったこともあります。そんな以前の自分にも言い聞かせたい内容として、今回の記事を執筆しました。
有難いことに、現在、私は部長という管理職の立場で働かせていただいてます。いろいろな人の話を聞き、様々な従業員の反応を見る事ができています。そして、今でも時々傷つくことがあります。
それら私の経験も踏まえて、記事を執筆しております。是非、最後までお付き合いください。

あなたは、冒頭の吹き出しのように、会社で問題にぶつかったり、私生活の問題で悩んだりしているでしょうか。
そのようなストレスにさらされた時、どのようにメンタルを回復できるでしょうか。
今回の記事では、一例として以下の三点から、ストレス対処法にアプローチしていきます。

①心を癒す方法、悩みを低減する方法、悩みから距離を取る方法を実践する。
②組織的メンタルヘルスマネジメントを実行する(貢献感を感じる、上下の関係を強める、相手の話を聞く、価値観を認める)
③落ち込む要素を見極めて対処する

そして、これら三点を実施しても、あなたのメンタルヘルス(精神状態)が改善しない場合、次回記事で「メンタル強化」について取り上げますので、そちらもどうぞご覧になってください。

※ストレスの対処法を独自に持っておられる方は、①を飛ばして②の組織的メンタルヘルスマネジメントにお進みください。

※今回、記事を執筆するにあたり、多くの本を参考にさせていただいてます。

目次

心を癒す、悩みを減らす、悩みから距離を取る

最初はメンタルを回復する方法を見ていきましょう。そう簡単にメンタルは回復しない、と仰るのは分かりますが、よければ参考にしてみてください。

話しを進める前に、物事をポジティブに考える大切さを伝えさせてください。
あなたは仕事そのものが嫌ですか?ストレスですか?
大抵の場合、仕事とはストレスのかかる行動です。したくないストレスのかかる仕事をするから、対価として賃金をいただけます。それは大人であり、社会人である、という事でもあります。皆さんは学校に行って、やりたくない仕事ができる責任ある大人になるために、学んできました。
なので、プラスに考えてみてはどうでしょうか。一生懸命働くことにより、ご飯がおいしく感じます家族を養って自尊心を保てます人生が充実します家にこもらず、人と接する機会を得られますその仕事をしたくない雇い主の代わりにその仕事をして、雇い主の役に立っています。そう考えると、“仕事”はそれほど悪いものではないと思えるでしょう。

好きなことを仕事にすれば、やりたくない事をしなくて良い、と考えますか?ですが、好きな事もプロになれば仕事に変わりありません。
イチローさんが、プロになるとは責任が伴い心から楽しめなくなる事、と言ってました。失敗と常に向き合い、常に不安と戦う事だと。全てがそうではないにしても、やりたくない事をしなくて良くなるわけではありません。全ての仕事にはストレスが伴います。

悩みや落胆から距離を取る

まず、不平を言う人を周りに置かないようにしましょう。会社という船にとって、不平不満は座礁させる障害になり得ます。もし、個人的に疑問がある場合、冷静に上司や先輩などに質問することができます。会話は頭の中を染めますので、言葉の環境を浄化しましょう。
ビジネス書などを読んで有益な情報をシェアし合うほうが、不満を言い合うより幾分有益です。仕事の時間外でも、誰と接するか、どんな動画を観るかなど、取り入れる情報を良く選ぶ事も大切です。

良く寝る

睡眠は万能薬とも言えます。一方、睡眠不足は、問題を大きくし、うつ症状などにも繋がりかねません。今日は疲れたな、落ち込んだな、と感じた時は、退勤から床に就くまでの時間を最短にしてみましょう。
睡眠の間に、脳が整理され、悩みが小さくなります。起床後は、無理に思い出さないようにします。次の日には次の日で新たな悩みが生じます。忘れる、という脳の素晴らしい機能を活用していきましょう。大抵のことは、決着をつけなくても忘れるだけで良いくらいの小さな事だったりします。何度も何度も、相手に悩まされる場合は、個人的に話すなどして、別の対処法を取れば解決することがほとんどです。

栄養をよく取り、たまに息抜きをする

身体は取り入れたものにより出来ています。栄養を十分に取らないなら、もちろん元気が無くなっていきます。悩まなくてよい事で悩むことにもなりかねません。息抜きや休息も重要です。温泉に行ったり、美しい音楽を聴いたりして息抜きをしましょう。

人を許す

先ほどの、脳の忘れる機能とつながりますが、人を許すことにより、無駄なストレスを抱えずに済むようになります。「許す」とは、「忘れる」という事です。人を許して重荷を降ろしましょう。

あなたの周りには否定的な目で見てくる人がいますか?でもあなたは、その人たちに出会う前から、人生を歩んできました。人生を歩んできた事は、それだけで立派な事です。なので自分の頭の中から、その否定的な人の否定的な顔を消し去りましょう。そうすれば、否定的に自分を見てくる人に対してフラットに接する事が出来ます。

家族と時間を過ごす

世界で一番の味方は家族です。家族との関係性を強めてください。家族とリラックスした時間を過ごすなら、深呼吸のような状態でストレスが軽減されます。
信頼できる人との関係を、希薄にしないようにしましょう。人間関係が、寿命に影響するという、はっきりとした研究結果も出ています。コロナ禍で、人との距離は保ったとしても、心の距離は置かないように意識して下さい。

問題の小ささに気付くことも

お酒とうまく付き合う

適度なお酒は、リラックス効果がありますが、悩んだ状態で飲酒することはお勧めできません。悩みが取れないどころか、酔いが覚めた時、飲む前より悩みが大きくなって襲ってきます。
自分に合ったメンタルヘルスを実践し、自分の中である程度問題解決ができてから飲酒するようにしましょう。本来のリラックス効果を味わえます。
※お酒は認知能力を下げますが、コミュニケーションにおいては、良い面もあります。

人の悩みを聞く

意外に思われるかもしれませんが、人の悩みを聞くと、自分の悩みから意識が移って、客観的に物事を見られるようになります
例えば、自分自身が上の立場の人に注意されたら、とても嫌な気持ちになるのに、逆に部下に何かを言って傷つけてしまっている事に気付いてないケースがあります。他人の話を聞くことにより気付くきっかけを得られます。客観的に自分に注意した人の気持ちを考えられる助けにもなります。

※自分自身が話しかけやすい存在でいることも大切です。普段のあなたの態度をみて、周りは信頼できる人か判断しています。

信頼できる人に話す

ただ聞いてもらえるだけで良いです。人に話すことにより、自分の中で物事を整理できます。
話す相手と内容には、一定の注意が必要です。家族や同僚では無い友人であれば問題ありませんが、会社の同僚に話す場合は注意が必要です。誰かに漏らされたり、弱みに付け込まれたりする可能性もあります。普段から信頼関係を築き、お互い間違ったことを言っても許し合ってきた関係性の同僚、上司、部下に話しましょう。

一人より二人。 倒れた時引き上げてもらえます。二人三脚とあるように、二人は一人の二倍以上の力を持ちます。

趣味や、自分の技能を伸ばすことに集中する

自己肯定感が低くなっている時は、余計に人の言葉や自分の失敗が気になります。組織という閉鎖された中で上司や先輩から注意されると、自分の出来が悪いかのように感じてしまうかもしれません。でも全ての人は能力の低い状態から始まりました。日々努力すれば必ず成長できます。なので、仕事の時間外は、自分の得意な趣味や筋トレなどをして、次の日に備えて自己肯定感を上げておきましょう。

組織という狭い中では、上司や周りの評価で自分の価値を決めてしまいかねませんが、あなたの価値は上司や同僚が決めるものではありません。

■自己肯定感
自分を肯定する気持ち。自分の長所短所含めすべてを肯定している感情。
■自己効力感
ある状況に置かれたとき、自分ならうまく遂行できると信じられる気持ちのこと。

仕事などの成功体験を通して、自信をつけることも大切ですが(自己効力感)、失敗する自分も含めて愛してやる気持ち(自己肯定感)はもっと大切です。あなたの価値は、仕事の出来不出来で決定するわけではありません。

朝、森林浴をする

朝早く起きて、近くの公園を散歩してみると、ポジティブな気持ちがわいてきます。良く寝て明るい自然の中で黙想すると、思いが調整されます。まるで弦楽器のチューニングをするかのようです。

心のチューニングを合わせる

感謝できる事を探す

自分の置かれている状況で、恵まれている点、感謝できる点を探してみましょう。ポジティブな気持ちが、ネガティブな考えを追いやります。
感謝を失った心からは、不平不満が出てくるものです。不平不満を減らして、組織に貢献することを考えるなら、組織だけでなく、あなたにとってもプラスになるはずです。

アウトプットする

私がこういったブログを書いている様に、あなたもブログや日記を書いて、得た知識や思いをアウトプットすることができます。そうすることにより、自分の気持ちを整理できるのです。

ここまで読んでどうでしょうか。全てではなくても、自分に当てはめられるヒントがあったかもしれません。
では次に、実際的に当てはめられるメンタルヘルスマネジメントについて考えます。

組織的メンタルヘルスマネジメントについて知る

ここでは、会社における具体的なメンタルヘルスマネジメントについて考えます。「組織的メンタルヘルスマネジメント」と言います。組織的メンタルヘルスマネジメントを当てはめ、社会人として幸福に歩んでいきましょう。

完璧主義を捨て、貢献感を感じる

完璧主義になるなら、自分の仕事の出来不出来に目が行き過ぎて、仕事への意欲が削がれていきます。
例えば、入社して最初は自分の思い描いていたものとは違う単調な仕事を与えられ、ミスをすると叱られ、自分には向いてないのではないかと考え、仕事への意欲が削がれていくかもしれません。そして、酷くなると強迫神経症などに陥る悪いパターンがあります。社会人生活は、自分と社会の現実を知る事でもあります。最初から上手くいくことは殆ど無いでしょう。
向いている仕事と一言に言ってもそう簡単に見つかるものではありません。数年かかって(具体的には3,4年以上)ようやくポストを得たり働きやすい環境が整っていくものです。なので、その時までは、現在行っている仕事から得られるものに焦点を向け、どう会社に貢献している仕事なのかを考え、その貢献に沿った努力をしていくようにしましょう。全ての仕事は、会社の何かに貢献しています貢献感を感じることが、幸福に繋がるのです。

上司を否定するのではなく支援して、自らも引き上げる

自分の直属の上司の能力が低いと感じダメ出しをしたくなるでしょうか。もしくは、部下にダメ出しをされ、自分は出来ない上司だと自信を無くしてしまっているでしょうか。どちらの場合も、真理は「部下のほうが上司への態度を改める必要がある」という事です。何か一つの能力をピックアップするなら、もちろん上司より能力の高い場合は多々あるでしょう。ですが、だからといって、部下が上司と入れ替わるわけではありません。そんな下克上のようなことが日々起きる会社など存在しないでしょう。現実的なのは、部下が上司の強みを積極的に見つけ、上司に恥をかかせないようにし、上司の評価を上げるようにして、自らも働きやすくすることです。上司をマネジメントする、という考え方をしましょう。

コミュニケーションの勘違いを改める

コミュニケーションは心を通じ合わせるプロセスです。コミュニケーションは、単に機械的に情報を交換する事ではありません。部下とのコミュニケーションを勘違いしてしまうなら、部下はストレスが溜まりますし、「やる気が失せる言い方だ」と部下に言われた上司は精神的に追い詰められる悪循環に陥ります。
例えば、何度も「分かったか」と確認するなら、プレッシャーがかかりますので、「分からないところはあるかい?」と、聴く姿勢が効果的です。コミュニケーションは大切ですが、「最近調子はどうだ?」と情報を聞くよりは、期待を感じさせるような声掛けが大切です。また、部下に質問する際は、「あなたはどうするのが良いと思う?」と相手を主語にした質問をし、意見を求めるようにすると効果的です。また、目を見て挨拶する事から初めて、部下との良い関係を築いていきましょう。要は、コミュニケーションとは、相手を「知覚する事、期待する事、要求することであり、情報が重要では無い」という事を踏まえておきましょう。傾聴することが大切です。
仕事上、情報伝達は大切ですが、コミュニケーションはまた別の話です。部下に対して良いコミュニケーションをとっていき、信頼関係を築いて無駄なストレスを減らして働きましょう。

異なる価値観や文化を認め、相手の気持ちを意識する

現在、コロナの影響も少なからずあるかもしれませんが、働く社員の多様性という点で、過去例を見ない時代と言えます。様々な価値観や働き方が一つの会社内に存在し、それが、経営陣のストレスになる場合があります。みんながバラバラに向いている様に感じるのです。また、従業員同士も異なる価値観が衝突し合いストレスを感じているかもしれません。しかし、今後世界は多様なモデル、多様な成功、多様な価値観が求められていくのは事実です。確実にその方向に向かっているでしょう。では、どのように組織をまとめ、経営陣と従業員のストレスを減らせるでしょうか。
答えは、多様性のある組織が要求するのは統一では無く絆であるという点です。一つのスタイルに統一するのではなく、それぞれの繋がり(絆)によって、組織を機能させると良いのです。経営陣と従業員との関係としても、従業員同士の関係としても、お互い相手の価値観に好奇心を持ち、異なった考えが衝突した際には、「それは大変だったね」と一声気持ちからの言葉をかけてあげるだけで、「また頑張ってみよう」と皆思うものなのです。理解されたと感じると人はやる気を出すものではないでしょうか。

※この見出しにおいて参考にした書籍

次の見出しでは、会社に限らず、人生における様々な状況でどのようにメンタルヘルスを実践できるか考えていきましょう。

4つの落ち込む要素「ひどい扱い、悲しみ、妬み、自分自身への落胆」に対処する

会社に限らずですが、落ち込むパターンとして、4つに分類することができます。①ひどい扱いをうけて落ち込む②悲しい出来事が起きて落ち込む③人と比べたり、妬みの心から落胆する④失敗したり、自己肯定感の無さから自分自身へ落胆する
では、一つずつ分析していきます。

ひどい扱いを受けて落ち込む

ひどいことを言われたり、傷つけるような事をされて落ち込んだら、どのようにそのストレスと向き合えますか。
まず、周りはあなたの反応を見て、あなたを判断しています。嫌な事を言われても冷静に対処するなら、周りはあなたについて高い評価を下すでしょう。怒りをあらわにせず、冷静に大人の対処をした自分に自信を持つこともできます(自己肯定感)。きつい事を言われたら、自分の株を上げて、言った本人の評価が下がる場面と見ることもできるのです。
ですが、あまりにきつい事をされたら、それは別問題なので、しっかり状況を記録して然るべき相手に話しましょう。

人は必ず、自分の言った事、おこなった事が、自らに返ってきます。
どのような動機でおこなったかによって、良くも悪くも返ってくるのです。
言われた側された側は、自分を責める必要はありません。素直にどう感じたかを、冷静に自分の中で受け止め、分析しましょう。相手に素直な気持ちを言ってみるのも場合によっては選択肢になるでしょう。

また別の点では、常に自分の夢や目標について思いめぐらしておくことが助けになります。目標や希望は、滋養強壮剤のように、心を強めてくれます。今できないことについて考えるのではなく、今するべき仕事に打ち込みます。そして、目標の先にある事を考えるのです。そうすると、落ち込んだ事について、考えこまずに済みます。

深い悲しみに置かれた時

家族や信頼できる人との死別や、その他にも悲しみをもたらす状況に置かれた時はどうでしょうか。
それらの感情は、簡単に癒されるものではありません。時間が解決してくれるものでもないかもしれませんが、少なくとも、時間は気持ちを落ち着かせる為に必要です。忘れたと思っても、時折、走馬灯のように悲しみが襲う事もあります。悲しみが強すぎるとしても、自分を責めないでください。悲しんだり泣く事は、正常な事です。
信頼できる友人や家族のそばにいるようにして下さい。ふさぎ込みたくなるとしても、決して離れないようにします。上司や先輩に素直な気持ちを伝えて、仕事を調整してもらう事ができるかもしれません。
人の悲しみについては簡単に踏み入る事はできませんが、孤独になることが最も危険です。人の為になる事やボランティア活動を行なうと、悲しみを和らげる助けになるかもしれません。

人への妬みが心をかき乱している時

お金を視点に考えると、見える物事が一部の視野でしか見られなくなり、常に一喜一憂することになります。上手くやっている様に見える人も、本当に幸せかなんて誰にも分かりません。悩みが無いと誰が言い切れるでしょうか。お金そのものから得られる幸せは一時的なものです。何が本当に重要か見極め、平衡のとれた目標を定めてください。適切な優先順位を定めましょう。幸せや愛情より、お金を優先してませんか。その残業は必ず必要でしょうか。稼ぎを増やすことより節約できる点は無いでしょうか。そのように考えて、他の人と比べてではなく、自分のワークライフを組み立てていきましょう。
また、他人と違う事を恐れないで下さい。正しい信念のもと周りと違う行動をとるなら、むしろあなたは敬意を抱いてもらえるのです。もちろん社会人として協調性とのバランスを取ることも大切です。

自分自身の弱さに落胆する時

衝動的に行動して後悔するタイプの人は、自分の弱さに落胆しやすいかもしれません。そもそも人間は弱い生き物なので、失敗は、落胆する理由にはなりません。失敗するのが人間だからです。ただ、会社の中では、絶対悪のように失敗を咎められることもあります。対処法としては、失敗してもそれが許されない事だと考えるのではなく、失敗から学び立ち上がるきっかけと、自分で励ますことです。一番の味方は自分自身です。自分の価値を低く判断せず、失敗を潔く認め、そこから何度でも立ち上がるのです。七転び八起きが成功の秘訣です。
何度も立ち上がる為に、将来と現実を見据えて、あなたが今どうしたいのかをよく考えましょう。価値観は人それぞれです。時間を惜しまず働きたい方もいれば、家族との時間を大切にしたい方もいます。じっくり考えて、御自身で決定していきましょう。焦点を合わせられたら、また、立ち上がる活力を得られるでしょう。

会社で疲れたあなたに聞いてみてほしい音楽

以下にお勧めする音楽を載せますので聴いてみてください。

dodo/era it

「そんなに自分を責めすぎちゃダメ」です。

salu/i gotta go

休み明けの月曜日の朝に聞いて、「未来の為に目の前を生きる」助けにしてください。

salu/ホームウェイ24号

「日々の繰り返しで狭まる視野」⇒世の中の多くの人は、茹でガエルになっています。
「やりたくない仕事こなして帰る いつか絶対あそこで輝く」⇒目標を定めて、また歩き出しましょう。

まとめ

繰り返しの内容になりますが、落ち込んだ時に出来る事を、以下にまとめてました。

  • 心を癒す、悩みを減らす、悩みから距離を取る
  • 実際的な組織的メンタルヘルスマネジメントを実行する。
  • 4つの落ち込みパターンのどれに当てはまるか確認して対策する。

これらを実践しても引きずっている場合、現在の自分を強化する必要があるのかもしれません。次の記事でメンタル強化について取り上げます。

次回の記事で取り上げる内容
①小さな成功体験を積み重ね、一流のメンタルをつくる
②目標を設定して強いメンタルを作り上げる

※あくまでこの記事に書いていることは一つの方法ですので、参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる